悩んで考えぬいた我が家の希望売却価格は

いろいろと不動産会社の担当さんと話してみて、広告に載せる(希望)売却価格を決めなくてはいけないということで悩みました。

 

やっぱり、ここから最大で20%も値引き交渉されるのかと思ったら、安くしておいて「はい、どうぞ」というわけにはいきません。

 

私達家族も、これからの生活や新しいローンの返済があるので、それなりには高い値段で売りたいですよね。

 

担当さんが最初に言った1,200万円でどうですか、というのを思い出して考えていましたが、20%引いて960万円か…苦しいかも知れないなという感じですね。

 

そこで担当さんからアドバイスをもらいました。

 

売りたい価格も妥当な方がいいのですが、この値段なら売ろうとか、この値段になるなら保留しようというラインを決めておくといいですよ。慌てて何がなんですぐ売らなくてはいけない事情があるのではないようですし、捨てるような値段にすることはないでしょう。

 

なるほど、そう言われたら、たしかに早く売れるに越したことはないけれど、1,000万円を切るような状態で、無理に売らなくてもいいのかと思いました。

 

売るのにもチャンスが来る時があって、1回話しを流しても、別の良い条件で買ってくれる人が見つかることもあります。ただ、そのチャンスを逃して売れにくくなるリスクも有ります。」と付け加えられました。

 

このチャンスの捉え方も難しいなぁと思いますよね。
1回きりのチャンスしか来ないわけじゃないけど、そこで売っておかないと後の保障もないんですよ。

 

ただ、納得のできない金額で売るのもどうかなと思いますので、ここは不動産会社の担当さんに駆け引きの加減を教えてもらいながらやっていくのが一番いいということになりました。

 

確かに車とかを売るような感覚なら、まぁいいやということですけど、家って金額が大きいじゃないですか?
あとは、頼りになる担当さんに教えてもらった裏ワザで、値引き交渉の時に端数を切って見せるということも出来るみたいなんですよ。

 

1,200万円のままで端数(?)を切るとなれば、200万円のところを切るしかないので、これはイカンと思いました。
数十万の端数をつけておくと、そこで引ける余裕が出ますよね。

 

でもあまり大きな額なら、相手にされない売却価格になりますから、つけても10万円くらいがギリギリの感じです。
買う方の立場でも考えましたけど、1,290万円と1,210万円って、相当印象が違ってきますよね。

 

考え方を変えると、値引き交渉をして10万円引かれるより90万円引かれたほうが嬉しいですけどね。

 

かなり頭を悩ませて検討した結果、「売却価格1,210万円

 

ここからスタートしてみようと思い担当さんにも相談して、決定をしました。
それと1,000万円を切ったときには交渉は終わりというラインも決めましたね。

 

担当さんにもアドバイスをもらっていたので、まだいいのですが、ド素人が1人でこんなことをするのって無理ですよ。
やっぱりプロに相談するというのは大事なことなんですね。

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