住宅の売買は決済と引き渡しは同時にしたほうが良い

ちょっと基本的な話を思い出して、まとめてみようと思うんですけど、決済っていう支払いの最終作業と引き渡しについては、同時進行で済ませたほうがいいんですね。

 

どんな不動産会社の担当者でも、そういう流れで考えていると思いますが、もしも決済と引き渡しは別ということになったら、相談してみたほうがいいですよ。

 

私の場合は買い替えとして中古住宅の購入をしたわけですから、そちらの住宅で引き渡しが遅れると、引っ越しできなくなりますからね。

 

稀に、売主さんの引っ越しが遅れていたりすると、決済と引き渡しに間隔が空いてしまうこともあるそうです。

 

どういうことなのか事情の確認をしなくてはいけないんだそうですよ。
同じタイミングでしなくてはいけないことは、引き渡しと決済、そしてローンが実行されることってなっているんです。

 

一緒だから引き渡しのときには、売主さん、買主、不動産会社の担当者、銀行の担当者、司法書士が一度に集まって全部済ませるって言うことになります。

 

結構、大人数の集会状態ですね。
だから、都合を合わせるのも大変で、この時に「書類を1通忘れました!」なんていうことは絶対にできないんです。

 

ピリピリしますよ。
私は不動産会社の担当さんにもアドバイスされていましたので、全部の書類をチェックリストにして「ペケ」をつけて、再確認するっていう面倒くさいけど安心な方法にしました。

 

人によってやり方が違うみたいですけど、これをやっていっても「大丈夫かなぁ?」とは思っていましたね。
あんまりにも心配なので、不動産会社の担当さんに、数日前、書類の確認をしてもらいましたけど。

 

そこまでしていれば、かなり安心していいでしょうね。
売主さん理由で引き渡しがものすごく遅れたときには、それにかかって費用が発生した分の補償をしてもらう相談というのも出てきます。

 

私は何の遅れもなく一気に全部片付いたので良かったですけどね。
最悪のときには、売主さんが契約不履行って言うことで契約が白紙になることもあるんですって。

 

そんなことにならなくて一安心です。
また物件を探してひと通りの事をしようと思ったら、こっちが引っ越しできなくなります。

 

仮住まいとかになったら、ムダなお金もかかりますね。
ただ住宅の売却をするだけでも大変そうですけど、買い替えをしようと思っている方は、こんな風になっているので、参考にしてみてください。

 

買う方の契約や決済が済んでいれば、売る方の手続きには慣れますから、そんなにピリピリしなくて大丈夫ですよ。

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