家を売るにも色々掛かる税金などの必要経費

家の買い替えをするのに、トータルでどのくらいかかるか?なんて全部のことがわからずに計算しきれていませんでした。

 

思っていたのは残ローンの返済をして、新しく購入する家の頭金があればいいだろうということなんですよね。

 

手元に残っていたローンが860万円と次の家の頭金が、ちょっと余裕を見ても200万円くらい、合計で1,060万円と予測していました。

 

これでも、私にとっては相当大きな金額なので、だからこそ家を売ったお金を当てにしていたんですよ。
今は妻も共働きはしていないので、私の収入だけでやっていくことになります。
不動産会社から言われている1,200万円で絶対に売れるとは思っていなかったですしね。

 

どのくらいまで値引きして欲しいって言われるのか聞いてみたら、「5%としても60万円、最悪20%の240万円の交渉はされると思ったほうがいい」とのことです。

 

240万円も値引きしちゃうと、1,000万円を下回るので、これは大変だということですよ。
残ローンが何とかなって、頭金には回らないことになるんですよね。

 

しかも、嫌なことを不動産会社に追加で言われてしまいました。
家が売れたら売れたで、その金額に対して税金がかかってくるみたいなんですよ。

 

1,000万円で計算したとしても、200万円くらい…所有していた期間でも変わるらしいですけど、いやぁ参ったと思いましたね。
そんな先々のことまで全然、考えてませんでした。

 

入ってくるお金と出て行くお金がゴチャゴチャしてきたので、ちょっと混乱してしまいましたね。
簡単な表にして計算が見やすいようにしないと、結局、得をしたの?損をしたの?ということもわからなくなりますよ。

 

そうか!不動産会社に支払う仲介手数料っていうのもあるんだ!と思ってゲンナリしていました。
家を売るにも、必要経費みたいなものがかかりますから、そういう細かいところまで計算するのをオススメします。

 

私みたいに見切り発車をしてしまって、途中で計算しながら「あぁお金が足りない!」ということになると、相当ストレスがたまりますよ。

 

最終的にわかったのは、取得しないといけない書類や印紙代とか、司法書士にお願いしないといけないこともあるので、この報酬とかまで出てきます。

 

最初にわかっていたら、もっと慎重に進めることが出来たのになと思いましたけど、後の祭りでしたね。

 

なるようになったからいいものの、こういった失敗はしないほうがいいと思います。
税金のことまでは考えていませんでしたね。
追加の調べ物が増えたという感じでした。

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