家の査定価格・相場は何を基準に考えたらいいの?

とりあえず、査定額はとにかく高ければいいんだ!ということではないのがわかりましたけど、じゃあ何を基準に考えていくの?という疑問にぶつかりました。

 

皆目検討もつかなくて、きちんと査定額の見極めができないと家を売るのは大変なのだけ分かりました。
家の相場があるっていう話については、これって素人でもわかるものかな?と疑問だらけです。

 

家なんて条件がそれぞれ違っているから、ご近所の建売が売りに出ていても、それと比べるのもおかしいなと思ってしまいますよね。

 

間取りやなんかは同じですけど、日当たりが違ったり、風通しが違うだけでも、買う方だったら考えるでしょうということです。

 

15年も経ってくると、似たような建売でも売却する人が出てくるものなので、たまたま1年前に引っ越しをされていったお宅がいくら位だったのかを見てみました。

 

14年の経過で1,300万円になっていましたね。
目を疑いましたが、そう書いています。こんなに値段って下がるんですね…。
ということは1年余分な我が家は、それよりも下ということになります。

 

ちなみに査定が出ていたのは、A社1,180万円、B社995万円、C社1,590万円でしたが、確かに1,590万円はないかなと思います。

 

1,180万円と995万円…この2つを比べるなら1,180万円にしたいけれど、難しいです。

 

995万円だと残っているローンが何とか返済できるレベルなのかとは思いますけど買い替えをしますから、その支払も考えると困りました。

 

予定していたのと計算がちょっと違ったことになってきたのかもしれないと不安が出てきますよ。

 

悩みに悩んで調べぬいた結果、「そうだ不動産会社ともうちょっと高く売れないのか話してみればいいんだ!」ということに。
ダメ元ですけど、何もしないよりはずっといいですよ。

 

先に、少し胡散臭いC社に電話をしてみましたが、「まだ上がりますよ〜」と軽く返事をされて、いくらなのかと聞くと「1,680万円くらいにしてみましょっか〜」ということです。

 

ノリというか軽すぎて、信用していいのかなと不信感だけが出てきました。

 

次に査定額の高かったB社に電話をしてみると、とても時間を掛けて考えてくれましたけど、「無理です。しかも、価格交渉が出てきますから、この値段より下がる可能性もありますね」ということでしたね。

 

簡単に上がるという返答ではないので、現実的で信用していいのかなと思った反面で、正直なところ、「え?まだ下がるの?いくらで売れるのか本当のところがわからないじゃない?」と思いました。

 

なるほど、そう簡単に考えてはいけないのだなと、最後にC社に電話をしてみました。

 

995万円で査定を出しましたけど、現実的にこのくらいになる予測でお話しました。ただ、ご近所で1,300万円で売れた物件がありまして、それに近いところが狙えないかなとは思います

 

思わぬ返事に「期待できるかも!」と喜んでしまいました。

 

そこから1年の経過をしていますので、1,200万円として、そこからの価格交渉の値下げを検討していただくというのはいかがでしょうか?」ということでした。

 

即答は出来ないので一旦検討しましたが、結局C社のほうが誠実で安心できると思ってお願いすることにしたんです。

 

せっかく査定までしてもらったのに何となく申し訳ないかな?と思いましたので、「イエイのお断り代行無料サービス」を使って断っていただきました。

 

「イエイのお断り代行無料サービス」っていうのは、我が家はイエイっていう不動産一括査定サービスを利用したのですが、こちらのサイトは幾つか査定してもらった業者にお断りをするときに直接言いにくい場合代わりに断ってくれるサービスなんです。

 

すごく良いサービスだと思います。

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