物件の広告はどのくらい広めたらいいのか?

さて、本当に毎日頭を抱えていましたが、売却価格が決まると、今度は広告を出さなくちゃいけません。

 

これは、不動産会社の担当さんがしてくれるものですけど、どの程度の範囲に広めるのかは売る側の私が決めることのようです。

 

担当さんの話では、「近所に知られない範囲で売りに出したい」という人もいるようで、そうなると結構、売るのは大変なことになるんですって。

 

我家の場合は、別に借金が絡んで売ろうということでもなければ、夜逃げ同然になるわけでもないので、近所の目は気にしていないですね。

 

はじめに調べた時に使える広告手段が、チラシとネットと、最初の担当と揉めたレインズを使うっていうところです。
他に何があるのかわからなかったので、また頼りの担当さんに聞いてみました。

 

そうすると、不動産会社には物件の購入を希望している人が登録していて、そういう人にも連絡をするようになっているんですね。

 

後は住宅情報誌に載せることも出来たり、その地域で配布しているフリーペーパーも使えるようになっているんだそうです。

 

そういわれると、なるほどそんなのを見たことがあるかもと思いました。
媒介契約も済んで話も進めてから気が付きましたけど、不動産会社に購入希望で登録している人は多いほうがいいので、それなら規模の大きな不動産会社じゃないとダメなのかな?と後で思っても遅いみたいですよ。

 

幸い私が契約をした不動産会社は、しっかりしているところで規模も大きいですし、何より担当さんがベテランだというのが安心できるところでしたね。

 

ネット掲載するって言っても、名前の通った不動産会社のところにアクセスしますよね。

 

よく電柱なんかにも「売り家○○万円」何ていうのが貼ってあるので、人目につくし、良い宣伝になるのでやってみたいなと思ったんですけど、本当はしてはいけないことなんだそうです。

 

あんなにたくさん貼ってあるのにダメなんですね。
確かに電柱に張ってあるのは目立つけど、印象が良くないのはありますから、しなくてもいいやという感じです。

 

売り捨てるみたいで、ちょっとみっともないですよね。
家が売れるのは、早いほうがいいでしょうけど、焦っているわけではないので、適正な値段で決まる方法がいいと思いましたね。

 

担当さんとも話をして、うちは近所に知られたくないという条件なしですし、広告宣伝費というのは不動産会社での負担になるので、チラシ、ネット、フリーペーパー、レインズという4種類を使って、まずは広告してみましょうということになりました。

 

どんなリアクションが出てくるのか、ドキドキしながら過ごすことになりそうで落ち着きませんよね。
時間的に期限が迫っているということではないので、勉強しながら待っていようと思いました。

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