気に入ってくれている見学者さんが2回目の内覧に

いよいよ2回目の内覧の日が来て、また見学にいらっしゃいました。

 

ほどんど前回に見終わっているので、後はどうするのかわかりませんでしたけどね。
ちょっと人数が増えていまして、あちらの奥様のお父さんですかね?一緒にいらっしゃったんですよ。

 

年齢的に大人のご夫婦ですから、判断が出来ないわけではないのでしょうが、事前に聞いていませんでしたので驚きました。

 

もしかすると私がこの家を買った時のように、親御さんの支援があるのかもしれないなとは思いましたけど。

 

ご夫婦は見ていますので、確認するところもあまり無いようでしたが、その奥様のお父さんが、あちこち見て回っては、ちょっと文句を言うんですよね。

 

ここが気になるなぁとか、私たちも言われるとそうかなと思うので、あんまりいい気分ではありませんでした。

 

ご年配の方ですから、言わなくていいことも言ってしまうのかなとは思いますけど、困っちゃいますね。

 

向こうも奥様が何だか申し訳なさそうにしていて、「すみません」と小声で言ってくださっていたので、顔には出さないようにしていました。

 

波乱の内覧が終わって、不動産会社の担当さんからも「大変なことになりましたね」と一言。

 

どうやら親が出てくると決まらないことが多いらしいんですよ。
しかも散々な言われようでしたからね。

 

担当さんは、「あぁいう人は、文句をつけると値下げできると思っている節はありますね。もし決まったとしても交渉しなくてはいけなくなるかもしれません。最悪、この値段ならちょっとというラインならお断りも検討することはあるでしょうね」ということでした。

 

うーん…嫌な予感がします。

 

でも「これだけ言われると、ほとんどの売主様は、ご立腹されて今後取り次がないようにとおっしゃる方がほとんどですが、よく我慢されましたね」と変なところで感心されました。

 

なるほど、これは怒るだろうなと思いながら、でも実際に住むのは感じの良いご夫婦なので、親御さんは込みで考えなくてもいいやと思いました。

 

問題は、文句を付けたまま大幅な値切りをされるのかが心配っていうところでしょうね。
あのオヤジさんが交渉に出てこないのを祈るだけです。

 

交渉もあの親御さんとやり取りするんですか?」と苦笑いしながら聞いてみると、「間に私たち業者が入りますし、当事者同士の話ですから、もう関わることはないでしょう。何かあればご相談下さい」と頼もしいことを言ってくれて、本当にホッとしましたよ。

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