我が家の内覧当日の様子はこんな感じでした

内覧の準備をあれこれしていましたが、何だかんだで当日になってしまいました。

 

日曜日の午後14時からという約束になっていましたので、朝からもきちんと片付けて、「昼食後だし」と思ったので、匂いがしないように消臭スプレーも使いました。

 

ここまでしなくてもいいのかな、とは思いましたけどね。
ざっと部屋を見回して、水回りくらいは確認していくのかなと思っていました。

 

見学しに来たのは、30代後半くらいのご夫婦と向こうの不動産会社の担当が1人ですね。
感じの良い印象でしたけど、かなり細かくチェックされました。

 

一番最初に「すみません、寒暖計を置かせていただきますね」と言われ、温度や湿度の確認をしたかったようです。

 

特に困ることもありませんので「どうぞ」という感じでしたね。
子供部屋とか寝室まで、ひと通り見てから、いろいろなドアやサッシを動かしたり、壁をコンコンとノックするような感じのこともしていました。

 

二階でドスドスとジャンプをしていたのは床の確認なんだと思います。
そして、奥様のほうは、キッチンやお風呂とトイレも確認していましたね。

 

そっちは妻が質問されていて、給湯の話とか、IHについての話をしたそうです。
うちのIHは古いタイプなので専用の鍋を使わないとダメなんですよね。

 

あとは、クローゼットやキッチンの下にある収納を開けてみてもいいかと聞かれたのですが、ちょっと片付いていないので遠慮してもらいました。

 

一緒に来た不動産会社の人は、床下に頭を突っ込んで何か覗いていましたね。
部屋の押入れのところに行って、開けていいか聞かれたのでお断りしようと思ったら、「屋根裏の確認をしますので」ということでした。

 

布団を入れていたので、それを出してから入ってもらいましたね。
一言「あ〜」って言われたのが何だか気になりましたけど。

 

15年も住んでいて初めて、「屋根裏って覗けるんだ…」って気が付きましたね。
廊下にビー玉をおいて眺めていた瞬間があったので、「傾いてはいないんだけどな…」とフクザツな気分でしたよ。
そういうことも心配なんでしょうね。

 

最後に、「外壁などを見てから帰ります」と言われて、ついていったほうがいいのかなと思いましたけど、こっちの不動産会社に任せてしまいました。

 

大体1時間くらいかかりましたかね?一通り見てお帰りになりましたけど、初めての内覧だったので、「こんなに細かく見ていくんだね〜」とヒヤヒヤしてしまいました。

 

収納とか床下、屋根裏なんて見ると思っていなかったので、ちょっとビックリしていましたけど、内覧ってこういうことなんですね。

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