やっぱり来てしまった値下げのお願い

まぁそんなこんなで恐ろしい内覧の日から数日経過しまして、不動産会社の担当さんから連絡が来ました。

 

決まったのか?値引きか?」と複雑な気持ちですよね。
担当さんから言われたのは、「先日の内覧の方が、興味を持ってくださっていまして…ただ…価格交渉という形で連絡が来ているんですよ」と言われました。

 

言葉が悪いですけど「あのオヤジ!!」ってちょっとだけ思いましたよね。
ほぼクレームのような布石をしていったので、あぁなるほどねっていうところですけど、いやぁ感じが悪くて、さすがにむっとしました。

 

でも、愛着のある家だし、あのご夫婦ならいいのになぁと思っていたので、そう考えると悩みますよね。

 

あのオヤジが相手なら、お断りしますけどね。
担当さんには家に来てもらって相談することにしました。電話だけじゃアレなんで。

 

一体いくらくらい下げろっていう話になっちゃったんですか?」と聞くと「今のところいくらという感じではなく、下げられるのか?という話なんですね」ってことです。

 

こういう交渉では、じゃあ○万円下げますって言ったほうがいいでしょうかね?」と聞けば、「それはオススメ出来ないですね。しかも買うって確約をしていませんから、冷やかしだと困りますよ。」とのこと。

 

うわぁ、あのオヤジが裏で動いていたら、それもあり得る!と怖くなりました。

 

うーん。どうしようかなと考え込んでいたんですけど、「確約っていうのは何でしてもらうんですか?一筆取るんですかね?」と聞いたら、「まぁ絶対ではないですけど、普通は購入申込書をもらって、先方の希望額を見てから考えるようにはなりますよ。それが、こちらの希望額を遥かに割り込んでいるなら、検討の必要性が出ますよね」ってことですね。

 

ステキなご夫婦に住んで欲しいですけど、うーん。

 

まずは購入申込書を出すのかどうかで様子を見ましょう。そしてその内容を確認してから、金額も合わせて検討してみませんか?」と担当さんからの提案がありました。

 

一回は交渉っていうのも経験していかないといけないでしょうし、これってさけられないのかなと思うんですよね。

 

もしかして、感じの悪い人がこの後に内覧にきてもチャンスがなさそうな感じもしますからね。

 

頼りになる担当さんにお任せしてみて、向こうの不動産会社に連絡をしてもらうことにしました。

 

関わっている人は、ほとんどいい人だけなんですけど、あのオヤジさんがネックですよね。
こういう難しいことも出てくるもんなんですね。

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