転居先のために新規の住宅ローンの申し込み

結局、トントンと話が進んで、購入価格が1,350万円という着地になりました。

 

私としてはまずまずかなと。
そこで現在のローンの相談をしていた銀行の担当者に話をしに行きました。

 

また、前に想定していたのとは話が違ってきたので、1,580万円のローンと考えていたのを1,350万円のローンで検討しなくてはいけないですよね。

 

手銛のお金として自己資金158万円と1,010万円が売却代金として入ってくるため1,168万円には変わりないですね。

 

ただ、残ローン870万円と新規の購入価格1,350万円で30年ローンの条件として計算すると、売却時諸費用が41万円、購入時諸費用が68万円(3万円ダウン)、支払い合計額が2,329万円(241万円ダウン)の計算になりました。

 

必要なローンとしては1,161万円(241万円ダウン)で余裕を見るのであれば2,618万円というのに代わりはないですね。

 

カツカツの1,161万円でローンとした場合と余裕の2,618万円で月々返済も計算してもらいましたが、1,161万円では1ヶ月に5万円以内ですけど。2,618万円では毎月10万円を超えるんですよね。

 

これから子供3人を進学させるのなら、毎月10万円は無理じゃないかという話を妻ともしていて、中古車のローンは終わっていても、いずれ買い替えだよねと話していると、ここは1,161万円として置こうと決めました。

 

よし、申し込んじゃおうと思ったんですけど、一応、銀行の担当者に聞いてみました。

 

売買契約はお済みになっていらっしゃいますか?必要書類としてご提出いただくものが数点ございますが…」と言われ、「内容としては、こういう形で進むようにして下さい。契約完了後にまた伺います」とソソクサ帰ってきました。

 

やっぱり自分で何かしようと思うと順番がおかしくなってしまうんですね。
不動産会社の担当さんに電話をして売買契約を出来るだけ早くしてくれるようにお願いしてみました。

 

いや〜先に銀行に行っちゃって」と話したら、「みなさん、そう思っていらっしゃる方が多いんですよね」と笑っていました。

 

売買契約が完了して、ローンの申請が通過すると、一気に終わりに向けて話が進みそうですね。
長かったような短かったような、と思いながら、まだ気が抜けませんけどね。

 

先に転居先の売買契約を経験できるので、自分が売る側の売買契約も、あんまり難しく考えなくていいんだなと少しは安心しています。

 

うまく転居先の話が進んでいたからいいものの、もしも決まらなかったときには仮住まいをしなくてはいけなかったようですよ。
咬み合わないのって大変なものですね。

家の売却はこちらから