転居先の決済とまだまだある細かな出費

転居先の決済というのが残っていましたので、これにまた時間を作ることになりました。
この時に残金の支払いをするんですけど、うちは住宅ローンでの支払いなので、銀行から振り込んでもらうことになったんですね。

 

まだその他に諸費用がかかりまして…。

 

えー。

 

ここでも印紙代がかかります。20,000円ですね。

 

難しい手続きで、所有権移転とかがあるので必要書類を一式渡して、手続きは全て司法書士にしてもらうんですよ。

 

あとは税金の精算というのがあって、固定資産税とか都市計画税っていうのは毎年1月1日の時点で所有している人にかかってきますよね。

 

でも、住み始めたら、その日から年末は私たちが払うべきっていうことですから、日割り計算をして売主さんに払っておくんですよ。

 

年度を越したら、そのまま私たちが払うのでいいんですけどね。
家に関係ある書類とか設備の説明書なんかを売主さんからもらって、わからなければ質問しておくことになります。

 

鍵をもらったら、やっとのことで家が手に入ったということです。
それが終わったら不動産会社と司法書士への支払いがあるんですね。

 

不動産会社には仲介手数料が半分残っていたので、244,125円です。
登記をしてもらうことになるので、司法書士にお願いして報酬の支払いがあります。

 

不動産会社に紹介してもらった、司法書士だったんですけど、報酬ってネットで見たら30万くらいかかるって書いてたんですよ。

 

結構な出費だなぁと思っていたら、請求されたのが39,800円だけだったので、ちょっと呆気にとられてしまいました。

 

本当に不動産会社の担当さんには感謝の言葉しかないですね。
司法書士と不動産会社への支払いは現金でしています。

 

ちなみに土地の実測っていうのは契約の後にしてもらっていたんですけど、これは図面と実測の数字があっていないこともあるようなので、絶対に測ってもらっておかないといけないんですって。

 

立会を求められたので、間に1回うかがっていたんですよ。
普通は入居するときにリフォームするみたいですけど、そういうのはいらないかなという感じでした。

 

変えるとしても玄関のキーシリンダーくらいのものですから、あまり費用もかからないですね。
その他には引越し費用ですけど、夫婦と子供2人だけなので20万円くらいという見積もりをもらっていました。

 

やれやれ、これで我が家を売る方の売買契約をやっとできるという段取りが出来ました。
また契約と決済をしなくてはいけないですけど、今後はお金が入ってくる立場なのがちょっと安心ですよ。

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