売買契約日当日、買い主さんと不動産会社などでごった返す

さて、だいぶしなくてはいけないことが片付きましたが、売買契約当日になりました。

 

経験的に、とても長い時間、緊張状態になりますので疲れますよ。
私と買主さん、そして両方の不動産会社、宅地建物取引主任者が一同に介して、重要事項説明書の読み上げや、契約書の読み上げとそれぞれにサイン、先方には付帯設備表を確認してもらって、なんだかんだで2時間くらいかかりましたね。

 

やっぱり…という感じですけど。
後は手付金の受け取りがありますので、今度は確認する立場になりました。

 

支払う方で数えてもらうのも緊張しますが、確認する側に回っても間違えたらどうしようという緊張感があります。

 

何だか大金を扱うのって不思議な気分ですよね。
そして領収書を書いて渡します。
気分だけ大金持ちの瞬間です…。

 

経験者的な私はいいんですけど、買い手さんご主人が緊張しているのを見て、「やっぱりそうですよね」と思いました。

 

私が、この段階で払うものは不動産会社に仲介手数料の半分を収めるというのがあって、1,010万円の金額だから、185,945円ということです。

 

買主さんから手付金を受け取りましたから、これは厳禁で支払うのも、そんなに大変じゃない感じでしたね。

 

この後、私の方では決済までに引っ越しの準備とかしなくてはいけないことがまだまだあります。
買主さんもローン審査とかが終われば、晴れて決済の日を迎えられますので、いや〜長かったですねぇ。

 

妻が妊娠しているのであんまり負担もかけられませんし、私も仕事があるから、こりゃあ大変だと思っていたんですけど、会社も融通を効かせてくれて休みがとれたのもあって、むちゃくちゃ大変!という程ではなかったです。

 

細かいことでは、わからないことや戦法のオヤジさん襲撃というのもありましたけど、過ぎてみれば笑える話もありますね。

 

何となく一段落ついたと油断しまくっていましたが、すんなり片付くかな?と言う気もしていました。
これからは他の人が住むのか…と思ったら、汚さないように過ごさなきゃなんて思って余所余所しい感じになりましたね。

 

リフォームされるみたいだからいいんですけど、飛ぶ鳥後を濁さずなので、汚れた状態には出来ないでしょう。

 

さて感傷に浸っているヒマはなく、決済に向けて揃えないといけない書類もあるんです。
大人数の集会になるときなので、1つも漏れがないようにしなくては、ということで一式揃ったら、また担当さんにチェックをしてもらっていざ決戦ですよ。

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