売る方の売買契約でもたくさんの書類が必要

売る方の売買契約に向けて揃えるものがありますので、また忙しいですけど、何となく雰囲気もわかってきたしと安心するなかれ。

 

前のときには買う方でしたけど、今度は売る方ですから用意するものが違うわけですよ。
今回私が揃えないといけないもの…結構あります。

  • 土地、建物登記済証(ここでは見せるだけです)
  • 実印
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
  • 固定資産税等納税通知書
  • 建築確認通知書、検査済証
  • 前面道路の登記簿謄本実測図、建築図面、建築協定書等
  • 付帯設備表
  • 物件状況等報告書
  • 売買契約書貼付印紙
  • 権利書
  • 身分証明(運転免許証でいいです)

という感じですね。

 

うーん。

 

付帯設備っていうのは、私が買った時の照明設備やなんかのことなので、「え?リストにするの?」と慌てましたけど、「内容がわかれば私の方で作成しますよ」と不動産会社の担当さんが快く言ってくれたので、助かりました。

 

印鑑証明と印紙以外は、家にしまってあるものがほとんどなので、家探しをして見つけました。
大事なものですけど、きちんとまとめて保管していないとダメだなぁって、つくづく思いますね。

 

中古住宅を購入するよりも倍くらいの書類が出てくるもんですね。
本当は、もっと多いこともあるんですって。

 

買主さんが神経質だと、ローンの返済予定表とか地盤調査表、耐震診断報告書っていうものなどを提出してくださいっていうケースもあるそうです。

 

私の場合は、そういうものをお願いされませんでしたから、まだいいほうだという話も担当さんから聞きましたね。

 

支払うものは何もない!なんて思っていたら、不動産会社に仲介手数料を払わないといけないんですよね。

 

売却価格が1,010万円なので、仲介手数料の半額として190,575円ですね。
その他は支出がなく入ってくるだけなので、領収書の発酵が出来ればOKということですよ。

 

大事なことを忘れていました。
住宅を売るときには「告知書」っていうのをつけるんだそうです。

 

売主には瑕疵責任というのがあって、何か住宅に欠陥があったりするのを隠して売るのはいけないと決まっています。

 

書類自体は不動産会社で作ってくれるので、シロアリとか雨漏りとかという問題があれば、その時に申告しておかないといけないんですね。

 

最悪のときには、賠償を請求されることもありますので、不動産会社には正直に話して買主さんにも書類として明示しておかないと困るようです。

 

確かにそうですよね。
私達家族しか住んでいて、こんな問題があるよね、ということはわからないんですよ。

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