物確?内覧?不動産用語がわからない

ちょっとブレイクということで、不動産用語のことなんですが、結構知らないものですよね。

 

内覧くらいだと文字の通りなので、あぁ見学に来ることだなと分かりますが、物確と言われたときには全く何だかわかりませんでした。

 

物確というのは、物件確認のことを言うようです

 

不動産会社に他の不動産会社から電話が入って、「この物件はまだ売りに出ていますか?」とか「まだ売れていいですか?」という確認をすることのようですね。

 

つまり物確が入るということは売りに出している物件に誰かが興味を持ってくれたということだと判断できます。

 

私が書いていたレインズというのも不動産用語で、正しくは不動産流通標準情報システムって言うんですって。

 

登録をすると他の不動産会社でも情報が見られるようになりますから、広く知ってほしいと思うときには登録したほうがいいんだそうです。

 

これから関わってくる用語なら、成約価格というのがありますね。
今は希望価格で広告が出ていますけど、冷静に考えると絶対この値段になると思って売りに出すわけじゃないですよね。

 

本当は価格を決めるときに、近所の成約価格がわかっていたら楽なんですけど、こういうのってプライバシーの問題とかいろいろ難しいらしくて、当事者しかわからないようになっているですね。

 

それはそうですよね。私も決まったとして人に話そうとは思わないですよ。

 

あと大事になりそうなのが、私みたいに買い替えをする人は、買い替えローンとか住み替えローンっていう言葉は知っていたほうがいいです。
前のローンとこれからのローンがありますよね。

 

これって普通の家庭だと二重のローンになると大変だと思うんですよ。
売却資金とローン残高を計算して、元々持っているローンを完済して新規でローン申し込みをするっていう方法です。

 

ただ、売るのと買うのがタイミングよく行かないと、このローンの組み換えっていうんですかね?これがやりにくいっていう話はあります。

 

タイミングって言われても素人にはわからないので、こうしたいという話を銀行の担当者に相談すると目安もわかりやすくていいと思いますよ。

 

ケースに合わせて、きちんとアドバイスが貰えます。
まだまだ家の売り買いには専用の言葉がありますけど、調べるのが面倒だなと思うときは、信頼している不動産会社の担当者に聞くと丁寧に解説してくれるのでわかりやすいですよ。

 

私も自分で調べてみても理解できないことは、担当さんに質問しまくっていました。
嫌な顔一つしないで教えてくれる人だったので、かなり助かりましたよ。

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