家の売却で税金のことを考えてみました

まぁ、税金の件は書類を揃えたのに課税されないで済みました、っていう話でしたけど、売ったお金は入ってきていますから申告の義務はあるようです。

 

そうですよね。何にも言っていないのも可笑しな話ですから、結局は税務署には行くことになったんです。
私の場合は、買い替え特例というものが使えましたので、後から負担になるようなことはありませんでした。

 

たぶん、ほとんどの方は家を購入した時よりも売ったときのほうが安くなって損をした形になると思いますので、税金の心配はしなくていいと思います。

 

ただし、買い替え特例では細かい条件設定がありますので、何かがクリアできていないと税金の面が大変になりますね。
後、我が家はリフォームをしましたけど、こういう費用って売るために必要だった経費って考えるようです。

 

そうすると、家を売って入ってきたお金から引いて計算が出来るようになるんですね。
会社の経理みたいだなぁって思いました。

 

単純に言ったら、経費が多くかかっていると利益から引いて税金が安くなりますけど、結局は自分の儲けが少なくなるって考えていいですね。

 

税金が少ないほうがいいのか、入ってくるお金が多いほうがいいのか、なんて私たちには計算が難しいですけど…。

 

とにかく、家売却に関係のあるお金の領収書なんかを一式とっておいて、確定申告の時に持っていければ、あっちの税理士さんがいろいろと教えてくれますから、難しく考えなくていいと思いますよ。

 

私もネットで計算の仕方なんかを見ましたけど、使っている言葉が専門的すぎてチンプンカンプンでしたね。
何とか理解しようと思っても、難しくて心が折れますよ。

 

簡単に考えようと思うなら、入ってきたお金と出て行ったお金を合計して、入ってきたお金が3,000万円以下なら、まず大丈夫だって考えて構わないですね。

 

ただ、目安でしかないので、絶対大丈夫っていうことではないです。
なんとな〜く大丈夫かなって思いながら、確定申告に行ってくることになります。

 

確定申告の前に税務署に電話をしておいて、何の条件に当てはまればいいのかを聞いていると、かみ砕いた説明があります。

 

それぞれのご家庭で必要になる書類が変わることもあるので、それも説明してくれるので言ってから「ない!」っていうよりはいいですね。

 

私の場合は、「いらなかったじゃん。」っていうオチでしたけど、二度手間ではなくてよかったのかもしれないです。

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